1カ所(もちろん左右で)500円+αくらいで入れられるので、意外とリーズナブルかと。
シャツのフロントライン(ラケットラインとも言うらしい)が、再び流行りだした頃から(日本では1993年に巨人が採用しはじめたらしい)、ラインは細いものが多く、実際シャープな印象を作りやすいので、今でも細いラインが主流です。
で、今回の新ユニフォームはというと、これ↓

フロントラインを入れているチームは草野球にかなり多いので入れたくなかったのと、1色で細いラインだと、少しさみしい気がしたので、「ネイビー×レッド×ネイビー」を採用しました。
ラインも既製品と特注があり、特注ならライン幅や色をある程度自由に決められるようです。倍くらいの値段で対応可能らしいので、他に金かけないならぜひやりたいとこでしたが、ここはガマンガマン。。
ライン加工はメーカーの工程なのですが、メーカーごとに若干既製品のラインナップが違います。
うちが採用した「ネイビー×レッド×ネイビー」はユニフォームがデサントなので、デサントのもので、幅は18mmです。このカラーコンビですと、他に幅35mmがありましたが、さすがにちょっと…。
他のメーカーですと、幅15mmや30mmなんてのがあるようです。
特注するなら9mmくらいがよかったかな。でもそうしたら、衿にも入れたくなるので、また金額がアップ↑アップ↑(笑
制作会社のご担当者様に、「一般的にこのラインを入れるなら、袖口の端に揃えて縫い付けるのがポピュラー」とアドバイスもらったのですが、メジャーで今流行りの「ネオクラシックスタイル」を採用しているチームでは、袖口から少し空けて取り付けている球団が多く、私はミルウォーキーブルワーズのラインを参考にして、「端から5mm」と指定しました。ここは何度もユニフォームを測ったりして迷ったところです。端10mm?6mm?とか…二転三転して、ご担当者様を混乱させました。。(苦笑
チームメイトはなんとも思ってないと思いますが、こんな些細な点もこだわって、そして存分に楽しんじゃいました〜(笑
ということで、次回は…、背番号編いきましょか。(失敗談です。。)


